今月の作品

今月の作品ができました。

ちょっと難産だった3点。

今月はお盆があったという訳ではないですが,

なかなか作品ができませんでした。


①半紙創作作品 「納涼」

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今年は8月には言って涼しい日が続き「納涼」という感じではないのですが,

これは課題ですので…。


②半紙臨書作品 「孟法師碑」…「江夏安陸」

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kの作品を書くのに時間がかかりました。

なかなか楷書の質感がでないのと,

語形が整わなかったのです。

「安」の「女」がうまくかけなかったんだな~。(汗)


③全紙1/3創作作品 「態」

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「態」の草書体ですので省略の部分が多く,

かなり簡略化されています。(読もうとしてもまず読めないです。(笑))




父がまだ入院しています。

退院のめどがつきません。

何がどうなったら退院になるのか…。

腰痛が本人が思ったように良くならないようです。

痛みが全くなくなるまで入院していたら,

一生退院はできないと思うのですけどね。

もう入院生活は1ヶ月になります。


妻の母(88)が23日から約3週間我が家に滞在します。

現在住んでいる東京から飛行機で来旭します。

高齢者のサポートを利用してやってくるのですが,

88歳でのこの行動力には立つ棒です。

色々病気はありますが,

北海道の挽夏から初秋を楽しんでいってくれるといいなと思っています。


なんだかんだと今月も忙しいです。








この記事へのコメント

2017年08月21日 10:29
おはようございます
力作ですね
>「態」
熊にしても良かった
力強い熊に見える
入院もいいのですが、寝ていると足腰が弱って寝たきりになりそうで心配
痛いのも使いでしょうし。。。
心配ですね。
お医者様を信用するしかないですものね。
早く退院できるといいわね
>東京から飛行機で来旭します
義母様は、お元気でいいわね
北海道楽しんでいただきたいです
おいちゃん
2017年08月21日 11:00
もうヘトヘトさん~
創作の文字を考え選ぶ作業がけっこう大変なんです。
どんな文字を書いてもいいのですが,
どのような語形にするのかに悩みます。
義母は足腰は大丈夫なのですが,
ちょっと他に心配なところがあります。
ま~年婦負を重ねるとどこかに不自由な部分ができてきますからね。
父は足腰の筋力を維持するために病院内でリハビリをしています。その他にも老化を歩いたりしているようですが,全体的に入院すると運動量が減りますからね。
もういい加減に退院した方がいいとは思っていますけどね。
2017年08月21日 13:57
「熊」は2匹が立ち上がってこれから闘争にも見えます。「納涼」も読めません。
義母さんが北海道で東京とは違うからっとしたお天気を楽しまれ、また入院しているお父さんの見舞いと励ましで、良くなるといいですね。
おいちゃん
2017年08月21日 14:47
nibari1948さん~
そうか~「熊」に見えるか~。「態」なんだけどな~。(笑)ま~似たようなもんだからな~。
東京は8月はずっと雨だったようですね。
今の北海道はカラッとしてますよ。
義母のリフレッシュになるといいのですが…。
父は半分は気力の問題だと思いますので,
また退院して戻ってきたら元気が出ると思います。
2017年08月21日 18:32
納涼・・・
例によって 読めませんでしたが
額装して 玄関に飾りたい
ふと そう思いました。

 やっぱ 北海道が
 爽やか系で いいですよねぇ!!
  ^-^y
ゆらり人
2017年08月22日 09:25
もう北海道は涼しいのですね。
納涼が私は好きですが、わたくし達でも読める字と言うのは個人の好みが多く出るしどれがいいのかも分かりません。これも感性の問題なのですか?それとも手本に忠実なのがいいのでしょうか。
今度は一度、題名を書かずに掲載しなんと読むのかと想像のコメントを書いて見たいものです。
それぞれがどう感じるか知って見たいですね。
勝手な事を書いてしましてね。
お父様のご容態がすぐれませんね。
痛みだけは本人にしか分かりませんから、傍にいるものにとっては気をもみますね。
看病でお疲れがでませんように気長に付き合ってあげてくださいね。
やる気が大事とは言いますがこの行動力は素晴らしいですね。両方のご面倒を見なければいけないので大変ですがどこか素敵な場所にでも連れて行ってあげて下さい。
おいちゃん
2017年08月22日 13:45
高忠さん~
そう言っていただくと嬉しいです。
額装もけっこうお金がかかるんですよ。(笑)
例年北海道の夏は2学期が始まってから残暑があるんですよ。でも,9月になると涼しくなりますね。
おいちゃん
2017年08月22日 13:53
ゆらり人さん~
私は書道歴が長いですが,
私の書道のジャンルでは,
書いている文字を良くことはなかなか難しいです。
説明されて…なるほどということになります。
文字は最初から読めなくても,
白と黒のバランスとか空間の調和などがうまくって居るのかというのが一番先に来ます。
文字生を否定するつもりはないですが,
文字を書いてその文字を伝達するために書いているわけではないのです。
文字を…立つするためだけなら活字が一番正確なのですから。(笑)
父と義母は高齢ですからいろいろと大変ですが,
何とか心地よく生活してくれることを祈っています。
こういうのは回り順番ですからね。
ゆらり人
2017年08月26日 10:41
そうですねそういう見方もあるのですね。
書に関してはよくわからないのですが雰囲気とか形にこだわって見方もあることを教えていただきました。有難うございます。
いや~一つ偉くなったようね気がします。
どうしても黒の方に目が行きやすく凝視していると直ぐに何を書いてあるのだろうかと思ってしまう私なのです。
有難うございます。

おいちゃん
2017年10月31日 15:33
ゆらり人さん~
白と黒の配分や筆の圧力や表現…
その調和がうまくいっているかどうか…
そんな風に見るといいのかな~と思っています。

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